2019/11/26

一味違った自撮りに使えるカメラ5選!コストパフォーマンスの高いおすすめのアクションカメラ&360度カメラ

 

インスタグラムやTikTokなどの写真や動画専用SNSの普及で、ふとした日常のシーンや友人家族との写真や動画を自撮りしてSNSに投稿・共有する機会も増えています。写真を軸にしたコミュニケーションも当たり前と言える時代です。

 

最近ではスマホのインカメラの機能が向上したこともあってか、スマホで魅力的な写真や動画を投稿する方も多いです。ただし、スマホとは違うカメラを使うことで、他の方がSNSに共有した写真や動画とは一味違った映像を共有することができ、広角なアクションカメラなどはインフルエンサーからも人気があります。

 

 

今回は自撮りに使えるコストパフォーマンスの良いカメラを紹介します。

 

Go Pro HERO8 Black

アクションカメラのトップブランドGo Proの最新機種です。1200万画素の超広角なGoPro独特の写真を撮影することができます。また視野角を狭く設定することも可能。歪みの少ないリニアモードや、スマートフォンと通常モードと同じような狭い視野角のナローモードなどを選んで、好みの写真を撮影することができます。

視野角以外にも撮影機能の設定を行えます。Go Pro HERO8 BlackはHDRやRAWモードでの撮影、自動でシーンに最適な画像処理を選択するスパーフォトモード、連写撮影するライブバーストモードなどを多彩な機能を備えています。また、これまでGoProが苦手としていた夜間撮影でも綺麗な写真を撮ることが可能です。

 

DJI Osmo Action

ドローンで有名なDJIもGoProに似たアクションカメラ「Osmo Action」を発売しています。最大の特徴はカメラ本体正面にスクリーンが搭載されている点です。自撮り撮影する時に正面のフロントスクリーンでモニタリングしながら撮影できるので、アングルや映っている人物風景などをフレームに確実に収めて、自撮り写真を撮ることができます。

静止画最大解像度は4000×3000。GoProと同じく防水機能があり、屋外や水場など幅位広いシーンで撮影することができます。

 

RICOH THETA SC2

360度カメラのTHETAシリーズの最新機種です。発売予定日は2019年12月13日。エントリーモデルのRICOH THETA SC2ですが、静止画解像度「5376×2688」と綺麗な写真を撮ることができます。

カメラの周り360度を記録するので、人物や風景など周囲全てがフレームに収まります。また、360度静止画以外にもプラネットモードに変換した写真をインスタグラムやツイッターなどの各種SNSに共有できます。

持ちやすく手に馴染むスティック型の形状や4色のカラーバリエーション(ホワイト、ピンク、ベージュ、ブルー)が揃っていて女性や子供にもお薦めの360度カメラです。価格も税込36,800円とコストパフォーマンスに優れた機種です。

 

Insta360 ONE X

THETAと同じく360度カメラで人気のInsta360シリーズの上位機種がInsta360 Xです。静止画解像度は6080×3040(18MP)。自撮り棒で撮影した時に、自動で自撮り棒を消す機能があり、自然な写真を撮ることができます。

また、Insta360独自の強力な手ブレ補正機能「FlowStateスタビライゼーション」を搭載しています。動画撮影時には揺れの無い映像を撮ることができ、さらに360度の映像を通常の画角にクロップして切り出すことができます。静止画以外にも動画を撮影したいという人にはお薦めの360度カメラです。360度そのままシェアするときは、YouTubeやハコスコストアの無料プランから配信ができます。

 

Insta360 GO

Insta360シリーズの「Insta360 GO」は360度カメラではなく。超小型なアクションカメラです。カメラをマグネットで洋服や帽子に取り付けることで、日常的なシーンをライフログ的に映像に記録することを目的としています。

カメラ本体の正面を押すことでシャッターをきる仕様なので、片手でも簡単に撮影できます。また重さ20グラムと超軽量で超小型なので、旅行や外出時にかさばることがなく、持ち運びやすいカメラです。

360度カメラではありませんが、画角は180度と超広角。カメラにモニターはついていませんが、正面のシーンを広く収めることができるので、撮影失敗の心配もしなくてすみそうです。また、スマホに無線接続でモニタリングと撮影ができるので、確実に撮影したい時はスマホ経由での操作が良いでしょう。また、スマホ接続でカメラをテーブルなどに置いて撮影すると、カメラを持つ手の映り込みを防ぐこともできます。また、撮影したは写真は、スマホアプリのAI機能が音楽BGMに合わせて自動編集して動画にしてくれるという優れもの。

 

以上、自撮りで人気かつコスパの良いカメラについてのご紹介でした。それぞれの撮影シーンに合わせて、好みの画角で撮影できるカメラを利用されることをお勧めします!